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キッズエデュケーショングループは、おかげさまで設立30周年を迎えました。 この節目を記念し、先日、ピアニストの木原奈津子先生、そして札幌交響楽団の皆様をお招きし、特別な記念演奏会を開催いたしました。
プロの奏でる「本物の響き」と、子どもたちの弾けるような笑顔が重なり合った、感動の一日の様子をお届けします。

🪄 憧れの指揮者体験!「ハンガリー舞曲第5番」
園児代表3名による指揮者体験を行いました! リハーサルでは緊張した面持ちだった子どもたちも、本番では堂々とタクトを振り、見事な指揮を披露してくれました。
自分の動きに合わせて、プロの演奏が速くなったり、ゆったりと遅くなったり……。音楽が自分たちの表現で変化する楽しさに、会場からは温かな笑いと拍手が沸き起こりました。大舞台を終えた子どもたちの、達成感に満ちた誇らしげな表情が非常に印象的でした。

❓ 音楽への好奇心がキラリ。質問コーナー
年中児からは、演奏家の皆さんへ真っ直ぐな質問が飛び出しました。
- 「どうしてヴァイオリンを始めたのですか?」
- 「どうしてそんなに綺麗な音が出るの?」
プロの皆さんに一つひとつ丁寧に、分かりやすく答えていただき、子どもたちは興味津々。音楽への関心がさらに深まった、貴重な対話の時間となりました。
🎹 夢の共演!「ラデツキー行進曲」
年長児は、プロの演奏をバックにピアニカで『ラデツキー行進曲』を合奏しました。 保護者の皆様を前に少し照れくさそうな様子もありましたが、いざ演奏が始まると練習の成果を存分に発揮。プロの方々と呼吸を合わせ、堂々と奏でる姿には、客席から大きな拍手が送られました。

🎵 親子で楽しむ、本物の音楽
演奏会の後半は、プロによる美しい音色に浸るひとときです。 『さんぽ』や『大きな古時計』、唱歌メドレーなど、お馴染みのメロディーが流れると、子どもたちは自然と歌を口ずさみ、会場全体が心地よい一体感に包まれました。
💬 保護者の皆様からの声
終演後、保護者の皆様からも嬉しい感想を多数いただきました。その一部をご紹介します。
「プロの演奏を間近で聴けるなんて、本当に貴重な経験になりました」
「指揮をする姿を見て、わが子の成長を感じて胸が熱くなりました」
「小さな子どもを連れてコンサートに行くのはハードルが高いので、園で開催してくださり本当にありがたかったです」
🌟 さいごに
子どもたちからは「カッコよかった!」という声が止まず、プロの圧倒的な表現力に大きな刺激を受けたようです。
「本物」に触れ、心が動かされる体験。それは子どもたちの豊かな感性を育む大切な栄養となります。 これからもキッズエデュケーショングループでは、五感に響く素晴らしい体験の場を大切に創り続けてまいります。
ご来場いただいたご家族の皆様、そして最高の演奏を届けてくださった出演者の皆様、誠にありがとうございました。
