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キッズランドが運営している保育園、認定こども園では、年長クラスを対象に1か月に1回のプログラミング活動を行っています。
小学校でプログラミングが必修化されたことを受け、子どもたちが「やったことある!」という経験を積み重ねられるように始めました。
保育園入園や認定こども園入園を検討している保護者の方にとっても、当園の教育活動は大切な選び方のポイントになると考えています。
認定こども園でプログラミング活動を行う理由
近年、生活の中でスマートフォンやタブレット、パソコンは欠かせない存在になっています。その背景には「プログラミング」があり、小学校でも必修科目として取り入れられています。
当園では、遊びを通じて「考える力」や「工夫する力」を育てることを大切にしています。
これは札幌市や釧路市で保育園、認定こども園をお探しの保護者様からも関心をいただいている特色の一つです。

プログラミング活動の様子
プログラミングの日、子どもたちは少しワクワクした表情でタブレットに向かいます。
最初は操作に迷う姿も見られますが、すぐに「どうやったら動くかな?」「ここを押してみよう!」と、友だちと声を掛け合いながら挑戦を始めます。
ロボットが前に進んだり、思い通りに動いた瞬間には「やったー!」「できた!」と大きな声で喜び合う姿も。うまくいかないときには「次はこうしてみよう」と試行錯誤を繰り返す子どもたちの姿がとても頼もしく感じられます。
活動の中では、自然と友だちと相談したり、役割を分け合ったりする場面もあり、一人ひとりの真剣なまなざしと笑顔が印象的です。

プログラミングを通して育つ力
プログラミング活動を通じて、子どもたちは次のような力を身につけています。
- 順序立てて考える力(どうすれば思い通りに動くかを考える)
- 問題解決力(うまくいかないときにやり方を変えて挑戦する)
- 協力する力(友だちと一緒に意見を出し合いながら進める)
- 挑戦する力(失敗しても笑顔で再挑戦する)
これらは「小学校の授業」にも直結し、将来の学びの土台となる大切な力です。

まとめ|小学校入学後に広がる学びの可能性
これからの社会では、計画性を持って行動する力や、先を見通す力がますます大切になります。
生活の中で「どうしたらうまくいくかな?」とあらかじめ考えたり、失敗したときに「次はこうしてみよう」と工夫しながら挑戦する力は、子どもたちの将来に大きな役割を果たします。
プログラミング活動は、まさにこうした力を遊びの中で楽しく育てることができる時間です。
この経験は小学校での学びに直結し、「やったことある!」と自信を持って授業に取り組むことにつながります。
当園では、子どもたちが安心して小学校生活をスタートできるよう、今後もプログラミング活動を大切に続けていきます。
釧路市、札幌市で保育園や認定こども園入園をご検討中の保護者の皆様、
キッズランドが運営する保育園、認定こども園では遊びながら学び、未来につながる教育を実践しています。
ぜひ一度見学にいらしてくださいね。